「ほんと嬉しい」なでしこ清水梨紗が同期・土光真代の8か月ぶり実戦復帰を満面の笑みで歓迎!

「ほんと嬉しい」なでしこ清水梨紗が同期・土光真代の8か月ぶり実戦復帰を満面の笑みで歓迎!

2021.4.25 ・ なでしこ

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 日テレ・東京ヴェルディベレーザのキャプテン清水梨紗は4月24日、自身のインスタグラムを更新し、同期の復帰を喜んだ。


 ベレーザは同日に神奈川大と45分×2本でトレーニングマッチを開催し、10-1で勝利を収めた。クラブの公式ツイッターでは「本日のトレーニングマッチで、土光真代選手が、怪我後、初の実戦復帰となりました!」と報告した。


 CBの土光は2009年にベレーザの下部組織、メニーナに加入。同期の東京五輪代表候補3選手(清水梨紗、ミランへ移籍した長谷川唯、アメリカのOLレインに所属する籾木結花)とともに10年、11年と全日本女子ユース選手権を連覇した。その後、12年に高校生ながらトップチームのベレーザに昇格すると、チームはなでしこリーグを15年から5連覇するなど数々のタイトル獲得に貢献した。


 18年からは、なでしこジャパンにも招集され、徐々に出場機会も増やしていたが、昨年夏に、右膝前十字靭帯損傷及び半月板損傷で戦線を離脱。この日のトレーニングマッチで約8か月ぶりの実戦復帰となった。

  同期の清水は、自身のインスタグラムで「まよおかえりの日」として、靴下姿の2ショット写真や、ベレーザのチームメイト三浦成美も交えた3ショット写真とともに、以下のようなコメントを投稿した。


「ほんと嬉しい。復帰おめでとー!だけど、まだまだこれからってまよ言うと思うから、一緒に頑張ろう」


 この投稿に土光本人も「よくおわかりで。まだまだこれから!もっともっと!」と反応したほか、ファンからは「復帰おめでとうございます」「りささん、嬉しそうで、ほのぼの」「可愛い」「五本指ソックス、可愛い」「リーグ開幕前に復帰出来て良かったですね!」「初代女王に向けて頑張ってください!」などのコメントが寄せられた。



 2020年は、なでしこリーグでの連覇こそ止まったものの、年末の皇后杯を制し、毎年のようにタイトルを獲得しているベレーザ。土光の復活で9月から始まるWEリーグに向けて準備は整ったか。


 24日から始まったWEリーグのプレシーズンマッチで、ベレーザは5月8日のホーム、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦、同22日のアウェー、大宮アルディージャVENTUS戦が予定されている。



構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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