「クボがヘタフェを救ったヒーローだ」久保建英の“311日ぶり”ゴラッソを現地メディア絶賛!「素晴らしい個人技、ミサイルのような一撃」

「クボがヘタフェを救ったヒーローだ」久保建英の“311日ぶり”ゴラッソを現地メディア絶賛!「素晴らしい個人技、ミサイルのような一撃」

2021.5.17 ・ 海外サッカー

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 現地時間5月16日に開催されたラ・リーガ第37節で、久保建英が所属する16位のヘタフェが、13位のレバンテとホームで対戦した。


 5試合連続のベンチスタートで、1-1で迎えた75分からピッチに立った久保に待望の瞬間がやってきたのは84分だった。


 敵のミスを突いてこぼれ球を拾うと、左サイドからそのまま持ち込んで得意の左足を一閃。強烈なミドルシュートでネットを揺らしてみせた。


 日本代表MFはこれがラ・リーガでは今シーズン初ゴール。リーグ戦のゴールは、マジョルカでプレーしていた昨シーズンの35節レバンテ戦(20年7月9日)以来、311日ぶりの得点となった。


 結局、この一撃が決勝点となり、2-1で勝利したヘタフェは残留が確定。文字通りの“救世主”となった久保には賛辞が集まっている。


 スペイン紙『AS』は、「日本人の重要なゴールが、ヘタフェの苦しみを終わらせた。クボがめったに見せることができないような得点を決めて、ヒーローになった」と絶賛。


 また『Mundo Deportivo』紙は、次のように称えている。


「ヘタフェでは、彼の最高のバージョンを手に入れることができなかったが、今ではほとんど問題にならない。時計が84分を刻んだとき、クボはボールを拾うと、左足でミサイルのような一撃を放ち、素晴らしい個人技で敵を破壊した」


 最後の最後で結果を残したこの19歳は、やはり只者ではない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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