「キック惚れる」選手権応援リーダー就任の天才レフティ中村俊輔、桐光学園時代の“超絶プレー集”に反響!「10番が1番似合う選手」

「キック惚れる」選手権応援リーダー就任の天才レフティ中村俊輔、桐光学園時代の“超絶プレー集”に反響!「10番が1番似合う選手」

2022.8.10 ・ Jリーグ

シェアする

 高校サッカーの公式YouTubeチャンネルが8月10日、横浜FCに所属する元日本代表MF中村俊輔の高校時代のプレー集を公開し、反響を集めている。


 俊輔は桐光学園高(神奈川)の一員として選手権に、2年次の第74回大会から2大会連続で出場。背番号10を背負い出場した3年次の第75回大会では、決勝で市立船橋(千葉)に敗れ準優勝となったものの、目を見張るプレーを披露し、抜群の存在感を示した。


 卒業後は横浜Mでプロキャリアをスタートさせ、以降、レッジーナ(イタリア)、セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)と欧州クラブでプレーしたのち、古巣横浜に復帰。磐田を経て現在は横浜FCでプレーする。

 そんな俊輔が、今年12月28日に開幕する第101回選手権の応援リーダーに就任。それに伴い、高校サッカー公式YouTubeチャンネルが、桐光学園高時代のプレー集を公開した。


 巧みなボールタッチから繰り出される正確なアーリークロスや、積極的な仕掛けからの強烈なミドル。代名詞でもある直接FKなど、好プレーの数々にファンからは、「10番が1番似合う選手」「今でも大好きなワールドクラスの選手」「この人のキックは惚れる」といった声が上がっている。


 高校サッカー出身で、その後世界へと羽ばたいた天才レフティが、応援リーダーとして101回目の選手権を盛り上げる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事