「次は決めます」チームの心臓、遠藤航が名誉挽回宣言!ファンからは「期待しかない」「この男が鍵を握る」【東京五輪】

「次は決めます」チームの心臓、遠藤航が名誉挽回宣言!ファンからは「期待しかない」「この男が鍵を握る」【東京五輪】

2021.7.31 ・ 日本代表

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 チームの心臓が名誉挽回を誓った。


 日本は7月31日、東京五輪の準々決勝でニュージーランドと対戦。グループステージを3戦全勝で突破した勢いそのままに、立ち上がりから押し込み、10分にはいきなり決定機を迎える。


 右サイドから林大地がグラウンダーのクロスを入れると、飛び込んだ遠藤航はゴール至近距離で、フリーでシュート。しかし、焦りもあったか左足での一撃は枠を大きく外してしまった。


 結局、その後も日本はビッグチャンスを迎えながら、ネットを揺らせず。勝負の行方はPK戦に委ねられた結果、最後はPKスコア4-2で接戦をモノにした。


 試合終了からほどなくして、遠藤は自身のSNSを更新。「さあ、あと2つ。次は決めます」と短くつぶやいた。

  豊富な運動量と対人の強さでチームを牽引してきた背番号6の決意表明には、多くのファンが反応。次への期待の声が続々と集まっている。


「頼むぞ!デュエルキング!」

「心臓に悪いから90分で勝ちきって!!」

「期待しかない」

「最高のチーム!このチームならいける!!」

「行こうてっぺん!バモス、日本!!」

「スペイン相手にぶちかまして下さい」

「この男が鍵を握ると思う。頼むぞ航」


 8月3日の準決勝ではスペインと激突。燃える男の圧倒的なパフォーマンスに大注目だ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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