久保建英、古巣ビジャレアル戦で90分まで出場。決定機演出も“リベンジ”果たせず…試合はドローで終了

久保建英、古巣ビジャレアル戦で90分まで出場。決定機演出も“リベンジ”果たせず…試合はドローで終了

2021.9.19 ・ 日本代表

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 現地9月19日に開催されたラ・リーガ第5節で、久保建英が所属するマジョルカが、ホームでビジャレアルと対戦した。


 昨シーズンの前半戦にレンタルでプレーした古巣との対戦で、満足な出場機会を与えてくれなかった敵将エメリを見返したい久保は、4試合連続のスタメン出場。右サイドハーフでプレーした。


 序盤からボールを支配され、なかなか決定機を作れなかったマジョルカは24分、セットプレーからチャンスが到来。ビジャレアルからレンタル中のFWニーニョがゴール前でフリーになるが、ワントラップからのシュートは敵にブロックされた。


 前半アディショナルタイムには、カウンターから久保が持ち込み、右サイドからカットインしてダニ・ロドリゲスに右足でパス。決定機を演出したが、シュートは枠を捉えられなかった。


 後半立ち上がりはホームチームが攻勢を強めたが、55分過ぎあたりから、再び押し込まれる展開が。久保もなかなかボールに触れず、我慢の時間帯が続く。


 80分と82分にはエリア内でボールを受けて、ともに右足でシュートを放つが決めきれない。久保の縦パスから最後は途中出場のホッペがネットを揺らした82分のシーンもオフサイドとなる。


 久保はイ・ガンインと交代で90分にベンチへ。結局、両軍とも決定打を欠き、試合はスコアレスドローで終了している。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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