「21番うますぎてびっくり」U-22代表の高校生ドリブラーが決めた“鮮烈2人抜き弾”に衝撃!「やばい、まんまメッシじゃん」

「21番うますぎてびっくり」U-22代表の高校生ドリブラーが決めた“鮮烈2人抜き弾”に衝撃!「やばい、まんまメッシじゃん」

2021.10.27 ・ 日本代表

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 10月26日、U-23アジアカップの予選がJヴィレッジで行なわれ、U-22日本代表はU-22カンボジア代表と対戦。開始10分にCKからMF松木玖生(青森山田高)が奪った先制点を皮切りにゴールラッシュを決め込み、4-0の大勝を飾った。


 なかでも話題となっているのが、前半終了間際に18歳のMF甲田英將(名古屋U-18)が叩き込んだ2点目だ。右サイドでロングパスを胸トラップで収めると、対峙したマーカーの逆をとって一瞬で抜き去ると、そのまま中にドリブルで持ち込んでDFをあっさりかわし、左足を一閃。ゴール右隅に鋭いシュートを決めてみせた。


 日本サッカー協会の公式YouTubeでこの試合のハイライト動画が公開されると、コメント欄には“2人抜きドリブル弾”を称賛する声が数多く寄せられた。

 「甲田の動き好き。a代表で活躍期待してる」

「21番うますぎてびっくりした」

「甲田くん、きれっきれでわろた」

「2点目上手い。空踏みとかステップがネイマールっぽいね」

「甲田君まだ18歳よね?うますぎんか」

「甲田くんやばいな。胸トラからのフェイント絡めてカットインまんまメッシじゃん。飛び級なだけあるわ」

「甲田えぐいって!」

「この人初めて見たけどうっま」

「右ワイドの人すご」

「甲田は日本一のドリブラーになれる」

「なんだこいつ…上手すぎてもはや気持ちわりぃよ」

「名古屋の甲田は得点シーン以外もダイナミックなドリブルでキレキレだったなぁ~!」


 2024年のパリ五輪世代が中心となった今回のメンバーに、松木やDFチェイス・アンリ(尚志高)らとともに高校生ながら“飛び級”で選出されている甲田。28日に行われるU-22香港代表戦でも、このドリブラーから目が離せない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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